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痛風ケア食をもう一段緩めに [プリン体対策ご飯 その他]

痛風ケアとして私がうまく使いこなせなかったものに刺身があります。

調理しないでそのまま食べる刺身は
プリン体を減らすことができないので避けていました。
量を減らせばよいのですが、減らすと男性には物足らなくて、
もう一品メインを用意することになり、
結果として一食の中でのプリン体を減らせなくなります。

ずっと続けてきたお隣さんのケア食が三年ぐらいになります。
最初は肉も魚も豆腐も全部下茹でしたハードなケア料理。
ここ一年ちょっとは下茹で無しが主流のケア料理。

そろそろ第三段階に移ろうと思います。
調子良さそうなのでもう少し普通食に近づけたものへと移行しようと思います。





今日の料理紹介
お隣さんのためのプリン体対策メニュー

20170912p.jpg


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ハマチの刺身
添え野菜
豆苗と油揚げの和え物
ゴボウの煮物
モロヘイヤと竹輪の山芋焼き
ニンジンとセロリのピクルス
豆腐と青菜と油揚げの味噌汁
白米ご飯2杯

まずは刺身もこのぐらいの量で復活してみましょう。
ほかの副菜はいつものようにしっかりケアのままで。
何事も急な切り替えは負担がかかるので、時間をかけて徐々に。

お隣さんの痛風発症原因の一番の理由はカロリー過多だったようです。
(参照
痛風予防のために1
痛風予防のために2
痛風予防のために3
つまり、食べ過ぎ。

ですから、症状が安定して体型も随分スリムになり、
食事量制限に慣れてきた今なら、
普通量のままで食べていただけるなら普通食を食べて良いはずです。

気が早いですが老齢期になったら高タンパクで乳製品多めのほうがいいわけで、
その年齢が来た頃にはそういう食生活に違和感なく適応できるように、
少しずつ進めていくのが理想でしょうね。
急に食べろとか食べるなとなるのは誰でも苦しいものですから。


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コメント 4

さすらい

おはようございます。
素晴らしいですね。
こういうことを考えて料理を作ってくれる方がいると神のような存在と思ってしまいます。
わたくしも昨年までは結構重度の痛風持ちでした。
でも今は結局は薬の世話になるしか対策のしようがありません!
カロリー過多が原因なのはわかってるのですが、食べることに関しては欲張りなのでセーブ出来ない辛さがあります。
自炊に切り替えてちょっとましかな?
そんな風に思ってますが、こちらの献立を拝見する度にわたくしの考えが甘いことを痛烈に感じてしまいますわ。
by さすらい (2017-09-26 05:07) 

めのめの

あらあら、さすらいさん、それは褒め過ぎというものですよ。
そんなふうに思ってくださる方には作り甲斐も出るんですけどねぇ…。
さすらいさんの自炊はいつもとても美味しそうでいいなと思います。
ケア料理で摂取量を減らす前に、牛乳を飲んで排出を促したほうがよいと思っています。うちは牛乳が嫌いなために最初から食事制限に走りましたけど…。
by めのめの (2017-09-26 14:05) 

さすらい

おはようございます。
牛乳が良いのですか?
それは全く知りませんでした。
プリン体を排出してくれるんですか。
わたくしも牛乳はほぼ飲むことがありません。
わたくしもそれは先決ですかね?
by さすらい (2017-09-27 04:45) 

めのめの

さすらいさん、牛乳の中の成分にプリン体の排出を促すものが含まれているそうです。
乳製品の中にはプリン体に特化した商品も出ているようですよ。
牛乳はカルシウムも摂れて、基本的に身体に良いものなので、
牛乳がお嫌いでなければ、少し取り入れてもいいかもしれませんね。
by めのめの (2017-09-27 16:20) 

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