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野菜ロールキャベツ [プリン体対策ご飯 野菜]

今日のメイン料理は、なかなか優秀だと思います。

たっぷりの野菜。
動物性の出汁の少なさ。
肉がぎりぎりまで少量であること。
そして…
彩りがいいこと、味がいいこと。

毎日、尿酸値のためにプリン体を減らす料理を作っていると、
味を少し妥協せざるを得ないことも多いです。
彩りなんて当然、構っていられません。

でも、これは私の中では痛風ケア料理として満点に近いです。

今日の料理紹介
お隣さんのためのプリン体対策メニュー

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たっぷり野菜のロールキャベツ
小松菜の辛味マヨネーズ
セロリ
寄席豆腐の冷奴
牛蒡の胡麻炒め
もやしの赤しそ和え
エノキと油揚げとねぎの味噌汁
白米ご飯2杯

ロールの中のひき肉は出汁としてのほんの少量で、
野菜を巻いています。

野菜の種類が不足していると、
出汁として動物性スープや市販の顆粒スープなどが使いたくなります。
野菜スープも同じですが、できるだけたくさんの種類を使うのが鍵です。

これは、その最小限。
ポイントは、キャベツ(味の濃い外葉を含める)、玉ねぎ、セロリ、トマト。

とろみが欲しい時はジャガイモを入れます。
ボリュームをさらに出したい時は、
ロールの中にジャガイモや人参を入れて太く巻きます。
よくハンバーグなどでヘルシーだからとやってしまいがちな、
豆腐などプリン体のある蛋白質は入れません。

要は、味がよく出る野菜をベースに煮込めば、
塩以外の調味料(=プリン体)は普通では考えられないほどわずかでも、
大丈夫なのです。

パプリカと人参で彩もよくできました。
使っている食材はいつもの格安の物で、変化はないですけれど。
一袋二桁値段の産地無視の食材ではなく、素材にこだわれるなら、
素晴らしくおいしくなるはずです。

おかげで、豆腐を茹でずに普通に冷奴で手抜きもできました。
いつも通り小松菜を茹でました。
茹で汁にほんの1センチ幅の昆布だけで、
味の出る野菜であるネギ、エノキに油揚げを入れると
味も大丈夫な味噌汁になります。
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