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煮るほうがいいのです [プリン体対策ご飯 肉]

肉も魚も、痛風気味で尿酸値の高い人には、
焼いたり揚げたりするより煮る方がいいと思います。
水に溶けだしていくのがプリン体なので、
どの食材でも茹でることで全般にプリン体が減ります。

足指の痛みなどが出ている時には、
焼いたり揚げたりする前(衣をつける前)に下茹でして、
それを改めて焼く、衣をつけて揚げるなどします。
味は落ちますが仕方ないです。
健康第一。
まずは、症状を軽減することが必要です。

今日の料理紹介
お隣さんのためのプリン体対策メニュー

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鶏手羽元と里芋のトマト煮
添え野菜
水菜のキムチだれ
煮豆
玉ねぎと三つ葉のスープ
白米ご飯2杯

その点、骨付きの煮物は優等生だと思います。

下茹でしても、骨のおかげでそんなに味は無くなりません。
水炊きやアラ煮のように、むしろ湯通しした方が臭みがなくて
美味しくなります。

骨に含まれる栄養は下茹でしたってそれなりに摂取できます。
骨付きは見た目のボリューム感が出て、
実際お腹に入る肉の量は骨なしより少なめなのに、
満足感がでます。

下茹でした肉と、
里芋(私は堅いから表面だけ少し茹でて、つるんと皮を剥きます)を煮る。
下茹でしてあるから、肉の火の通りを気にすることなく、
里芋が煮えたところで出来上がりになります。
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