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カボチャとニンジンのラグー [おうちご飯(夜)]

ひき肉を使ったパスタソースを一般的にミートソースと呼ぶ日本です。
ミートソースというと、
昔、私がイタリアで存在を確認できなかったデミグラスソースなるものが
使われているものを連想します。

イタリアでは基本「ラグー」と言いますね。
基本は肉と野菜を小さく切って炒め合わせ、
そこにトマトやワインを加えて煮込んだものです。

デミグラスソースではなくて個人的にはオイルソース系な印象のものです。

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私はオイリーすぎるのが嫌なほうですから、
ひき肉をあらかじめ別に炒めて、余分な脂を取り除いてから
野菜を入れて作っていきました。

赤身のひき肉を選び、オリーブオイルを控えるやり方でもいいかと思います。

旬のカボチャの甘味が旬を過ぎたトマトの酸味とよくマッチしました。
色も綺麗です。

ラグー系は何年振りかな?という感じです。
やっぱり時々は作りたいなと思いました。
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ひじきとモロヘイヤのスープ [おうちご飯(夜)]

夏の終わりごろに食べました。
モロヘイヤはとろみが出るのでスルスルと飲みやすくなります。
ただ……真っ黒です。

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女性陣は鉄分補給に余念がありません。
我が家では煮物だけでなく、サラダ、天ぷら、炊き込みご飯、スープなど
ひじきが大活躍です。
何と言ってもレバーが苦手なので。
青菜とひじきで鉄分を補給しております。
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ボンゴレビアンコ [おうちご飯(夜)]

一番プレーンなアサリのパスタ。

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オイルだけのものをビアンコ(白)、
トマトソースをプラスしたものをロッソ(赤)と言います。
今では日本でもかなりきちんと使い分けられて、馴染んできた呼び名ですね。

アサリそのものの味を堪能したいので、ビアンコが我が家の定番です。

ニンニク苦手なのでニンニク無しですが、唐辛子とパセリは欠かせません。

アサリの状態にもよりますが、洗ってもアサリの砂が残っていそうな時は、
アサリに白ワインか酒を加えて、少量の水で火を通します。
殻の中に少しついている時には蒸し茹ですることでそれが汁に出ます。
汁は上澄みだけを使い、底の砂が落ちているあたりは処分します。

最初から生の殻付きをパスタと炒めるようにするより、
私はこちらを使って短時間で仕上げることが多いです。
砂の心配が無く、アサリに火が通るまで待って麺が伸びてしまうこともありません。

タイミングだけがものを言いますが、簡単料理です。

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鶏卵雑炊 [おうちご飯(夜)]

「え?お母さんと二人だけなの?
じゃあ、前に風邪ひいた時に作ってくれた卵の雑炊食べたい」

昨夜の下の娘のリクエスト。

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胃腸風邪を引いていたのは春頃だったでしょうか。
よく覚えていたものですね。

寒いさむいと言うので、鍋ごと食卓へ。
少しずつ注ぎながら熱々を食べました。

野菜は欠かせないので、手抜きで2種。
パプリカともやしの炒め物。
キャベツのロールサラダ梅肉のせ。

「あちっ」

と言いながら満足げに食べていました。
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玄米オムライスホワイトソース [おうちご飯(夜)]

先月に紹介した 玄米オムライスデミグラスソースが美味しかったので、もう一度。
と言いながら同じものが嫌なので、今度はホワイトソースで。

玄米の炊き方を、硬めプチプチではなく、
しっかり水に漬けて少し柔らかめにするのがいいようです。

玄米ご飯を盛り付けて、その上にチーズをのせました。
卵を被せ、ケチャップを彩りに、牛乳たっぷりのホワイトソースをかけました。

玉ネギ、ニンジン、カボチャ、ズッキーニ、パプリカ、ピーマン、キャベツ。
そしてひき肉が入っています。
ご飯に具を入れない代わりに、ソースに混ぜ込むのは前回と同じパターンです。

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ホワイトソースも好評でした。

これは痛風ケア食にとってもお勧めなんですけど、
こういうホワイトソース系はお隣さんは好まないので残念です。
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豆板醤入りだれのマグロ丼 [おうちご飯(夜)]

お隣と上の娘も不在。

昨年あたりから時々そういう日があります。

下の娘の好物、刺身と卵で一品ご飯。

豆板醤、醤油、ナンプラー少量、黒酢少量、みりん、ごま油。

酢飯を作って盛り付けて、たれをかけて、ごま振って海苔をのせ、
ド~ンと一品でおしまい!……って、これじゃ栄養が偏ってます。

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急遽、お味噌汁。

ゴボウ、ニンジン、ネギ、キャベツ、エノキダケ、油揚げ。
野菜たっぷり味噌煮のような具だくさんのお味噌汁。

やっぱり野菜は必須でした。
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エビとチンゲン菜のクリームパスタ [おうちご飯(夜)]

イカと同様、プリン体の多いエビです。
牛乳で作るクリームソースのパスタなら痛風ケア中の方にもお勧めできます。
具がエビでもケア食にしてはいけないというほどのものではありません。
単に「麺=軽食」で軽食は食事(ご飯)とは思わないという、
お隣さんの個人的感覚のために食事として出しにくいだけですね。

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安価なむきエビを使いました。
最近はバナメイエビばかりが並んでいます。
ほかの魚介と同じで、かつて獲りすぎた結果なのでしょうか。
子どもの頃に食べ慣れていたシバエビは見かけなくなりました。

エビをさっと炒めて取り出しておきます。
そのフライパンで普通のプレーンなクリームソースを作り、
エビを戻し入れて味を調えたらソースはOKです。

パスタを茹でる前にチンゲン菜を茹でて取り出し、
そこへパスタを入れて茹でます。
茹でたパスタをソースのフライパンに入れてからめて、
エビとチンゲン菜加えて出来上がりです。
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玄米ピラフ簡単デミグラス風味 [おうちご飯(夜)]

超簡単手抜きの玄米のピラフです。
アジアンな味のものを作ることが多いですが、
洋風なのもいいかなと思って作りました。

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玄米は炊飯器で炊いています。
炊いている間に、ひき肉とお好みの野菜をフライパンで炒めます。
そこへケチャップ、ソース、ワイン、胡椒、コリアンダーを入れ、
少し濃い目に味を付けます。
炊き立ての玄米をそこへ入れて、混ぜ合わせたら出来上がりです。

今回はマッシュルーム、ピーマン、パプリカ、玉ねぎに、
前夜の残りものの茹でたもやしと切り干し大根の煮物まで切って入れています。

切り干し大根やもやし、水菜などはシャキシャキとした食感が
玄米の歯ごたえとの相性がいいのです。

簡単なのに意外に美味しいです。
これはまた登場しそうです。
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ナスのスープ [おうちご飯(夜)]

タマネギ、ベーコン、ナス。
油を使わないヘルシーで澄んだスープです。

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お椀に注いでしまったのが失敗。

何か見栄えのする器はないかと思ったのですが、ありませんでした。

スープボウルになる器を一種類しか持っていないんですね。
「ま、いいや」を続けてきたようです。

来客時に
「あ!器が無いからスープじゃなくてお味噌汁にしなくちゃ…」とか
写真を撮ろう、ブログにアップしようとして
「あら、いつも同じ器だわ」とか気付くわけですね。

ちょっと反省。
写真のためではなく、自分の心のゆとりのために動きたいものです。
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豚肉のソテー、ジャガイモ添え [おうちご飯(夜)]

私の気持ちではジャガイモがメインです。

赤紫の皮のジャガイモをいただきました。
品種名は知りませんが、中が黄色系の色でねっとりした感じです。

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丸ごと茹でて、ソテーしました。
味はオリーブオイルと塩、チャイブ、タイム。

上の娘が「これ、美味しいね、何が使ってあるの?」と聞いたほど。
たぶん、友人にいただいたこのジャガイモが美味しいからです。
ハーブとの相性も良かったのです。

豚のソテーはケア食ではないので当然下茹で無し。
肉汁の旨味(プリン体)を減らさないように、
火通りもちょうどいいところでやめています。
一緒にソテーした玉ねぎを添えています。

ケア食に使えない食材ではないのですが、
たまには美味しい焼き加減のお肉も食べたいですからね。
いつもの食材で普通食を作ると
「ああ、普通食って美味しいわ」と感じます。
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