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ナスのスープ [おうちご飯(夜)]

タマネギ、ベーコン、ナス。
油を使わないヘルシーで澄んだスープです。

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お椀に注いでしまったのが失敗。

何か見栄えのする器はないかと思ったのですが、ありませんでした。

スープボウルになる器を一種類しか持っていないんですね。
「ま、いいや」を続けてきたようです。

来客時に
「あ!器が無いからスープじゃなくてお味噌汁にしなくちゃ…」とか
写真を撮ろう、ブログにアップしようとして
「あら、いつも同じ器だわ」とか気付くわけですね。

ちょっと反省。
写真のためではなく、自分の心のゆとりのために動きたいものです。
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豚肉のソテー、ジャガイモ添え [おうちご飯(夜)]

私の気持ちではジャガイモがメインです。

赤紫の皮のジャガイモをいただきました。
品種名は知りませんが、中が黄色系の色でねっとりした感じです。

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丸ごと茹でて、ソテーしました。
味はオリーブオイルと塩、チャイブ、タイム。

上の娘が「これ、美味しいね、何が使ってあるの?」と聞いたほど。
たぶん、友人にいただいたこのジャガイモが美味しいからです。
ハーブとの相性も良かったのです。

豚のソテーはケア食ではないので当然下茹で無し。
肉汁の旨味(プリン体)を減らさないように、
火通りもちょうどいいところでやめています。
一緒にソテーした玉ねぎを添えています。

ケア食に使えない食材ではないのですが、
たまには美味しい焼き加減のお肉も食べたいですからね。
いつもの食材で普通食を作ると
「ああ、普通食って美味しいわ」と感じます。
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リゾットでプレートご飯に [おうちご飯(夜)]

上の娘と二人だけの夕食。
下の娘が夕食を外食することが少ないのでとても珍しいです。
そして、お隣さんが夕食不要という日と重なることは輪をかけて希少。

でも、そういう日に限って冷蔵庫にストックが無いんですよね。
下の娘の留守中に、彼女の嫌いなキノコは上の娘の好物ですから必須。
冷蔵庫に入っていて良かったです。

で、ヒラタケのリゾット
お昼ならそれ一品ですね。

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夕食ですから、冷凍庫の白身魚を解凍してソテーを作りました。
野菜と盛り付けてワンプレートのご飯です。

これなら上の娘も大満足です。
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ナスのトマト炒め [おうちご飯(夜)]

煮物のようですが、ほぼ炒め物です。

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拍子切りにしたナスと玉ねぎをじっくりオリーブオイルで炒めます。
トロトロになって、嵩が減るまでしっかり丁寧に炒めます。

トマトを加えます、濃いめの味のイタリアントマトがお勧め。
缶詰でもいいです。

さらに炒めます。
ワイン、塩、胡椒、極少量の唐辛子。

炒めるのに少し時間はかかりますが、この炒めが味を左右します。

私の好きな夏のイタリアンの一品です。

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イカとキュウリの和え物 [おうちご飯(夜)]

サラダと言ってもいいかもしれません。

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玉ねぎとイカを炒めました。
調味料は塩、胡椒、白ワイン
それを冷まして、生のキュウリのスライスを和えます。
仕上げにレモン。

あっさりとした夏の和え物。
食欲がない時にもお勧めです。
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イカと野菜のオリーブ炒め [おうちご飯(夜)]

お隣さんのお留守中につき、プリン体たっぷりのイカです。
お隣用なら原則としては使えませんし、
ケア食でなかったとしても、この三人分量で一人分必要。

刺身用でたくさん並んでいたけれど、一ぱい分で200円。
ゲソの盛りならたくさんで200円。
う~ん……ゲソを選択。

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オリーブオイル、塩、胡椒、白ワイン
味付けはシンプルに。
とりあえず、エンペラだけね。
私たちなら2回分。
ゲソはまた次に。
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リゾーニ [おうちご飯(夜)]

わけあり品の値引きワゴンで見つけました。

昔々、ローマの女子修道院でご飯を頂いたことがあって、
具無しのスープだけで煮た質素なものでした。
それが、なんとも忘れがたい美味しさでした。

当時の日本は「パスタ」なんて言っても一般の人には通じなくて、
マカロニ」と「スパゲッティ」という言葉しかポピュラーじゃなかった時代。
リゾーニなんて手に入るはずもなく、修道院での作り方もわかるわけでもなく…。

いろいろな思いがよぎり、手に取ったら離せなくなって、買い物かごへ…。

ところが、例の如く食べるチャンスがなかなか来ないのです。
やっと来たお隣さんのお留守!
……消費期限はとうに過ぎていました。

リゾーニのために野菜スープを作って具無しスープだけで煮たのですが、
やっぱり味も食感も何かが違いました。
もういいや、と思って具を戻し入れて食べました。

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あの美味しさはスープの味の違いも当然ですが、
煮込み具合と水分量、時間の妙なのではと感じました。
あのシンプルさがハードルを高くしているようです。

500グラム入りの箱なので、もう一回三人で食べられます。
次はどうやって食べようかなぁ…。

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ラスクとレンズ豆のカレー [おうちご飯(夜)]

フランスからの輸入品をワゴンセールで発見。
甘くないタイプのようなのでいいなと思って買ってみました。
箱を見て小さいものがたくさん入っているのかと思ったら、
ヨーロッパで見かけるあの丸い大きなパンを
そのままスライスしてラスクにしたようなイメージでした。
長さが20㎝ぐらいあります。

そのまま食べると、全粒粉でカリカリで美味しいです。

夕食時に自分はご飯をやめてこれを試してみたのですが、
ご飯のおかずとは相性がよろしくない…。
クリームチーズ、オリーブオイル、オリーブを出しても…何かが違う。

ああ、美味しいソースたっぷりのフランス料理が食べたいわ、
と思ったのでした。

でもそれは無理な話。

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カレーが食べたいという娘の言葉で、思いつきました。

こっそり買ってあった輸入品のグリーンカレーペーストとレンズ豆。
野菜と一緒にレンズ豆のグリーンカレーにしました。
ココナッツミルクは無かったので牛乳を少し入れました…気休めです。
…辛いです。
よって、豆の甘さがいい感じです。
後引く美味しさでした。
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鶏むね肉と野菜のスープ [おうちご飯(夜)]

娘たちはバイト先から夜遅く帰って食べる予定。
お隣は夕方からお仕事で不在予定。
そういうラッキーな日は、
夜遅く食べても大丈夫な女性用、手抜きで軽い夕食に。

ところがお隣さん、一向に仕事に出ていく様子はありません。
年明けから5月初めまではそもそも仕事の閑散期で、春は特に休みが増えます。
なぜか普通の時も「休み」と言うのを嫌うので、
本当に仕事行くのかどうかわからぬまま。

そういう所も改善すべき生活習慣の一つでしたので、
昨年転居をした時に、勇気を奮って食事ルールを作りました。

家族全員、2日前までには仕事(留守)か休日(在宅)か、
朝昼夜の食事が要るか要らないかを伝える。
変更への対応は前日までとし、当日の予定変更時は自分で食事を調達する。

「妻」なり「母」なりは、「自分のための世話係」と思い込んで20年です。
私に対してルールを守るなんて考えは露ほども無かった家族たちに、
ルールを守っていただくのは容易なことではありません。

最近やっとお隣が食事のルールを守ってくださる率が高くなってきました。
この日は「当日の予定変更」と認識していらっしゃったようで「夕食は無くてもいい」と。

この言い方もグサッと来ちゃうし、過去から想像して後先を想像して怯えてしまう
未だダメな私です…が、そこはぐっと飲み込んで心を強く。
予定通りの手抜き一品料理を作りました。

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市販のニョッキを入れたので、この一品で満腹になるスープ。

野菜がトロリと溶けて形が崩れてしまう程煮込むと、さすがに美味しいです。
姉のお勧めで奮発した圧力鍋がものを言いますね。
スープストックやスープの素などをプラスしなくても大丈夫。
純粋に野菜と鶏肉の旨味で十分なお出汁。
鶏むね肉、セロリ、玉ねぎ、ジャガイモ、ニンジン、
パプリカ、ピーマン、白菜、キャベツ、トマト
野菜は種類が多いほどいいですね。
ワインバルサミコ、塩、胡椒がそれぞれ少量ずつの味付けです。

下の娘が体調不良でバイトを諦め、早く帰宅しました。
たまたまですが、体調不良時にもピッタリの品。
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日本風?のボロネーゼな味 [おうちご飯(夜)]

外国料理
同じ呼び名でも日本では異なる料理を指すことがありますし、
存在しないものを外国っぽい名前を付けていることもあります。
日本人って面白いなと思います。

「スパゲッティ・ボロネーゼ」

ボロネーゼというのはボローニャ風。
ボローニャ風って何?という感じです。
「スパゲッティ・イタリアン」「スパゲッティ・ナポリタン」と同じで、
おそらく日本の独特の物なのだと思います。

「ミートソース」
これも日本の物ですが、それを別名「ボロネーゼ」。
同じ物ですよね。

今回はそんな日本風の「ボロネーゼ」なるものを。
玉ねぎのみじん切りとひき肉を炒めて、きっと
市販の「デミグラスソース」なるものを入れるべきなのでしょう。

でも、実は今回は期限が徐々に近づいているソース類を片付けるため。
かけて使うだけではなかなか使い切れなくて、残ってしまうのです。

ウスターソース、トンカツソース、ケチャップ。
調味料としても使いますが、
ウスターソースは特徴があるので、
少量でも独特のソース味になってしまいます。

これも、それぞれの味が主張してきますので、
まとめるために赤ワイン。
胡椒とコリアンダーにナツメグ。
あっという間に市販の?…いえ、レトルトの?う~ん…。
とにかく「ボロネーゼ」な味。
下の娘の好きな「ミートソース」の味です。

見た目と栄養、味の追加のために、
トマトとブロッコリー、粉チーズトッピング

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これは下の娘と二人だけの日にしか登場しない、
下の娘専用の手抜き簡単パスタソースです。


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