So-net無料ブログ作成
検索選択
おうちご飯(昼) ブログトップ
前の10件 | -

作ってもらったパン [おうちご飯(昼)]

上の娘がパンを焼いてくれました。
本当に年に1度か2度、気が向くとパンやお菓子を焼いてくれます。
お昼に食べると言って作り出し、できたのは2時過ぎでした…。

uchigohan36-2017.jpg


人気ブログランキングへ

カレーパンが食べたいから作ると言った娘。
中身のカレーは当然私に作らせるつもりで…。
炒めて保存していたひき肉とあり合わせの材料で、
そのためのキーマカレーを作ることになった私。

他はウインナー、ハム、チーズハーブなどを準備。
ちょうどおはぎを作った時でしたので、あんパンもできました。
少し手伝ったとはいえ、
作ってもらえば嬉しくて、何でも美味しいです。

ほうれん草とウインナーのチーズリゾット。 [おうちご飯(昼)]

今日は出かけてきました。

出掛けていたので、随分前の娘とのお昼ご飯の紹介です。
uchigohan27-2017.jpg


人気ブログランキングへ

オリーブオイルで玉ねぎのみじん切りと米とウインナー、胡椒を炒めて、
水をドバドバ入れて煮て、途中で少し顆粒スープと白ワイン
火からおろして、仕上げに
茹でてみじん切りにしたほうれん草チーズを加えてぐりぐり混ぜるだけ。

簡単美味しいヘルシーです。
あ!ウインナーの添加物がお嫌な方はお肉か何かに変更してください。
私はこのリゾットには燻製の香りがあったほうが好きなので、
ベーコンやウインナーを使います。

で、一昨日書いた件のその後です。

私が不幸そうにしていて不快と教えてもらった件を
自分なりに整理して、信頼できる友人の意見を聞きに行ってきました。

そもそも、私は不幸そうには見えないそうです。
おおごとだったはずなのに、その大変な状態でいたことを
周囲の誰一人として20年全く気づかなかったではないかと。
大体、私自身が自分が大変なことになかなか気づかぬおバカだと笑われました。
今後は早期発見を心がけるように、と。

じゃ、概ね大丈夫なのかも。

やはり、私は私です。
人と人を比べたり、人の幸せを自分の物差しで測ったりすることはできません。
人の心は自由であるべきで、主観をおしつけるものではないという信念が
私が私である証でもあります。
心の中は自由でいたいのです。

ただ、過去の失敗を繰り返さぬため、決意しました。

自分一人の努力で何とかしようとするのをやめます。
自分でできないこと、困った時はヘルプを頼める心のゆとりを持ちます。
自己責任で自分を追い詰めるのをやめて、
自分のダメさ加減を許すことにします。

そんな私が、努力していないように見えたり、逃げているように見えたり、
不幸そうに見えたりする方には申し訳ございません。

ですが、私は私。
こんな私でしかありません。
それでOKな方はお付き合いくださいませ。

洋風炒飯 [おうちご飯(昼)]

塩漬け肉に洋野菜、卵の炒飯。
チーズをかけ、食べる時にスプーンの中のフレッシュなオイルを
回しかけて食べます。

uchigohan31-2017.jpg


人気ブログランキングへ

塩漬けのお肉は、パンチェッタや生ハム、生ベーコンなど。
日本で一般的な普通のハムやベーコンではこの味は出ないです。
買う時にはちょっとお値段張るけれど、
この料理に使う量は少ないのであれこれ作って食べた残りで。

炒める時に入れた白ワインが塩漬け肉の風味を引き立ててくれて、
そのままでも。

オリーブオイルを後がけすると、
温かい炒飯で香りがふわっと立って…これもなかなか良いですね。

盛り付けを一工夫したらおもてなしの時にも使えそうです。

ネギと明太子の炒飯 [おうちご飯(昼)]

皆さま、私ごときの様子を気にかけてくださり、
本当に嬉しく、ありがたく思っております。
ブログに、サークルにとコメントくださる皆さまに支えられて、
毎日頑張ることができています。
本当に感謝。ありがとうございます。

そして…すみません。
もっと早くにお断りしておくべきでした。

このブログの写真は前日の料理とは限りません。

私の体調と生活スタイルではその日の物をその場でアップはできません。
翌日にできることもありますが、できないことも多いです。
料理は休みなく、滞ることなく、毎日しています。
お隣さん向けケア料理兼娘たちと私の普段の食事は、
今のところ欠かさず写真を撮っています。
その写真は、
家族が留守中で一人になれた時に、写真を数日分まとめて整理。
写真をブログに載せる時はそれらの中から選んで
(順番通りの時も前後する時もありますが)載せて、
文章はアップする時々に毎日書いております。

uchigohan26-1017.jpg

ネギとニンジンと明太子だけのシンプル炒飯。
これも、ちょっと前の下の娘とのお昼ご飯です。
明太子の色が春っぽいですが、食べたのは桜が咲く前の頃です。

上の娘は今週から、下の娘は来週から新学年度の授業開始です。
お隣さんはまだまだ長い仕事の閑散期は続きそうで、
仕事が無くて家にいらっしゃる率が上がります。
今年はきっと、ゴールデンウィーク明けまではこんな感じかなと、
覚悟しています。

恐らく、来週からは少しペースが戻ると思われます。
長年の特殊な環境でついてしまっ習慣のようなもので、
家族の世話がある、家族の誰かがいる、食事が要る、となると
私の気持ちはそれに支配されてしまうのです。
一昨日は月一度の通院で、こちらも新年度で担当医が代わりました。
今度の医師とは、
この家族の縛りを抜けて社会復帰できるようにという方向性で
進みたいと意見の一致をみました。

春ですね。
なんとはなしに変化の兆し。
兆しだけで終わらないように努力したいですね。

今日はこれから下の娘の学校に懇談に行きます。

節約の卵あんかけ炒飯 [おうちご飯(昼)]

下の娘は卵が大好きです。
お弁当に卵焼きが入っていないとものすごくがっかりするとかで、
欠かさないようにしています。

炒飯も好きですね。

ということで、好きなものの組み合わせです。

uchigohan69-2016.jpg

青菜の炒飯。
炒飯に入れる卵は普段は4人分までは2個で作ります。
この日は二人分ですが、卵たっぷりの食感に作りたくて、
2個を使うことにしました。
炒飯はいつもと同じように卵半分で2人分作りました。
そうすると、あんに1個半使えます。
炒飯に卵を増やすより、あんに増やした方が卵が感じられますからね。

こうやって後から文を書いていると、卵の1個ぐらいケチケチしないで、
3個使えばいいのにと思いますけれど、
作る時にはどうも無意識に節約料理をしているようです。
長年の習慣というのは恐ろしいです。
これでもいつもより贅沢に作ったので、娘は大喜びでした。

半分だけあんをかけると、二つの味が楽しめます。
節約のくせに、なかなかです。

おろし人参リゾット [おうちご飯(昼)]

少しずつ春ですね。
でも、まだ風も冷たい日が多いですし、冷えます。

暖を取らせてもらえない生活が長かったので、
元々の冷え性がさらに進んで、体の芯が常に冷たいです。

先日は皮膚科の処置室で…。
服脱いでも大丈夫なほど暖房ガンガンに利いている病院に1時間以上いました。
皮膚の外側はさすがにポカポカしていると感じました。
でも、霜焼けの薬を塗るために手を触った看護師さんに、
皮膚の奥の冷たさがうわっと伝わってしまい、とても驚かれてしまいました。

リゾット2種。
まだまだ温かいものを食べて暖まりたいです。
こんな私は暖まりませんけど。

シンプルリゾットのバルサミコがけ。

uchigohan70-2016.jpg

シンプルな普通の野菜のリゾットに、バルサミコ酢を少し。
無しのいつものままでも美味しいけれど、バルサミコでぐんとグレードがアップ。

人参たっぷり色の綺麗なリゾット。

uchigohan14-2017.jpg

ゴロゴロ入れるのも、みじん切りで入れるのもいいけれど、すりおろしもいいです。
仕上げ用におろした人参を取っておきます。
盛り付けた後にその生の人参を載せて、混ぜながらいただきます。
爽やかで、これは夏にも向きます。
寒い時期には熱々のリゾットにひんやり生人参のコラボです。

すいとん [おうちご飯(昼)]

冬のお昼にすいとん。
すいとんは一瞬でも体が温まるので大好きです。

以前の生活では私は暖を取ることができなかったので、
寒くて歯をガチガチ言わせながら、
私の友人からのいただきものの野菜がある時に限り、
すいとんを作ることがありました。

すいとんは、自分のためにだけでもこっそりと作っていました。
お隣さんはお嫌いです。

娘たちとはすいとん一品というのをやっています。
すいとんは炭水化物ですから、さらにご飯を食べなくていいし、
お出汁さえあれば、さっと煮えて、寒がりの女性陣には嬉しい温かさ。

uchigohan13-2017.jpg

特別なものは入れませんが、白菜は欠かせません。
柔らかめのすいとんが好きです。
器からぼてっと落ちるのとタラタラと流れる間ぐらいの状態のを
鍋に落とし(流し?)入れて作ります。
平たく、小さくなり、形は悪いですが、
煮えても食感が柔らかく、つるんとして、味がよく浸みたすいとんになります。


餅のクリームグラタン [おうちご飯(昼)]

正月明けにスライスして冷凍した、いつもの餅。
カビの匂いがするので、そのままでは…。

こういう時は…まずは乳製品ですね。

ホワイトソース。

カロリーを考えて、普段は生クリームは使いません。
玉ねぎを炒めて、小麦粉を炒める普通のやり方ですが、
それを牛乳たっぷりで溶いていきます。
好みのスパイスと塩、顆粒スープを少し使います。

餅をたくさん食べるのが目的ですから、具は無しです。
熱いままのソースに焼いた餅、ケチャップ、オレガノ、チーズ
オーブントースターで表面を焼きました。

uchigohan7-2017.jpg

ちょっとイタリアン

…実は私、イタリアでグラタンを見かけたことはないのですが、
きっとスイスに近い北の方ならありそうです。

お隣にはダメなものなので、これは下の娘と私の二人分のお昼です。
餅自体は好きなのに、いただく餅の食感とカビの匂いが嫌いな下の娘。
お隣の手前、我慢して食べるだけです。

ありがたいことに、これは合格でした。
トロトロの餅がクリームソースに溶け込んで、
独特のツブツブ食感も誤魔化され、匂いも抑えられました。

焼きうどんに思うこと [おうちご飯(昼)]

焼きうどんは反省する料理です

これを作るたびに、自己反省するのです。

uchigohan68-2016.jpg

「焼きうどん」という料理があって、
世の中ではどうもポピュラーなのだと知ったのは、
お隣さんに焼きうどんを作るように言われたのがきっかけでした。

きっと、普通のかけうどんでは油っ気がなくて物足らなかったのでしょう。
「昼なら、うどんのように簡単で軽いものでもいかんことはない」と言いつつ、
2食分以上の大盛りにしても食べた気がしないようでした。

メディア触れることも少なかった私は、
焼きうどんをちゃんと見たこともありませんでした。
作り方も味付けも当然知らない私が味を聞くと、
「焼きそばのうどんバージョンだ」としか答えられません。
「知らんのか!どこにでもあるだろ。
ふつう、みんなでバーベキューとかする時にやるだろ」

その日まではバーベキューなんて行ったことはありませんでした。
それより後から今までですら、
姉が誘ってくれたのだけが私のバーベキュー体験。
(そこには焼きうどんはありませんでした)

そもそも、

つづきを読む


煮込みうどん塩味 [おうちご飯(昼)]

塩ラーメンがあるのに、塩うどんって聞かないです。
これは珍しい塩煮込みうどんです。

uchigohan74-2016.jpg

が、正直に申し上げると…手抜きしたからこうなったのです。

寒くて、娘が煮込みうどんを食べたいと言いました。

でも、材料がこれと言ってありませんでした。

生麺がなくて、乾麺でやらねばなりません。
麺茹での手抜きがしたいのですが、乾麺はそのままでは塩辛い。
水は冷たくて、野菜を洗うのも嫌なぐらい。
具は少しで済ませたい気分。
でも、旨味は欲しい。

そこで一計。

乾麺を茹でている途中で茹で汁を7割ぐらいざっと捨てました。
そこへ、鶏の茹で汁
(プリン体を減らすために鶏肉を下茹でした茹で汁は
実は旨味たっぷりスープです)の冷凍ストックを入れました。
これで鶏肉無しで鶏の栄養と旨味がプラス。
鰹のだし汁、酒、具材を入れて、そのまま麺が煮えるまでグツグツ。
乾麺の塩分だけで味がちょうどよくなるように水分調整。

骨付き鶏の旨味たっぷりの塩味の煮込みうどんの完成です。

想像以上に美味しかったので、これは使える!と、自己満足です。
前の10件 | - おうちご飯(昼) ブログトップ

人気ブログランキングへ