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ひじきおからハンバーグ [プリン体対策ご飯 肉]

ハンバーグの種に入れるものを増やします。
お皿の数は増えませんが、食材の品目は増えます。

野菜や海藻、豆類を好んでとらない人(大人でも子どもでも)には、
ハンバーグはとても便利な料理です。

摂取すべき栄養素は混ぜ込んで摂ることができます。
組み合わせの仕方や工夫次第で、
苦手な食材も気づかないような味にできることも多いです。

プリン体を減らしたい、カロリーを減らしたいという場合には、
肉の量を減らしつつ野菜や豆などを使って、
見た目のボリュームはそのままに作ることができて、
満足度を高く保つことができます。

ハンバーグは優秀です。

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空芯菜と蒟蒻ステーキ [プリン体対策ご飯 野菜]

本格的な夏が来て、空芯菜の値が下がってききました。
この空芯菜、モロヘイヤほどの粘りは有りませんが、
トロリとした食感で娘たちも大好きです。

栄養的にも素晴らしい野菜です。
夏を元気に乗り切るために、とてもいい青菜です。

早速、今シーズン初の空芯菜を、シンプルな炒め物で。
たっぷり炒めても、あっという間に嵩が減るので、
とっても少なく見えます。

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コトレッタ風トンカツ [おうちご飯(夜)]

お隣さんに大きく見えるトンカツを作った日。
一緒に食卓を囲まなくてよい今の生活でこそ可能になったことをしました。

チーズ嫌いのお隣さんと食べるのではチーズは使えませんが、
別だから使って食べても嫌な顔されない(見えない匂わない)です。

肉を叩き伸ばします。
数ミリまで。
塩、コショウをしっかり目に。
ちょっとだけコリアンダー。
値引きシールバリバリの超格安で手に入れた
パルミジャーノレッジャーノという言い分のイタリア輸入粉チーズ。
オリーブオイルでフライパンでちゃんとコトレッタのように作ります。
高級レストランのようにバターを使うのはやめました。
家庭料理風にあっさりしたかったので。

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こんな感じに。
本場なら、ここの添えはポテトフライですが、カロリー大になるので…。
お隣さんのサラダにした同じ野菜。
オリーブをおまけしてイタリア気分をプラス。

レモンをぎゅっと絞って、そのままいただきます。

が…「あれ?」

「そうか…」

残念ながら…予算上、
仔牛どころか牛肉すら用意できませんでしたので、
これはお隣さんの好きな豚肉。

肉以外の部分は完全にコトレッタなのに、肉の味が…。
ああ、せめて牛肉でコトレッタ、食べたいです。

イタリア家庭料理の良いところは、シンプル・イズ・ベストなところ。
でも、日本で作るにはそれが仇になることがありますね。

それでも、満足です。
材料は同じであっても、お隣さんと違う味付け、違う盛り付けで、
お隣ではなく自分たちの好みの料理を食べる。
前はできなかったことですから、私と娘たちには新しいことなのです。

トンカツの見た目 [プリン体対策ご飯 肉]

見た目の問題です。
肉も魚も、通常の一人前、100g以下で抑えたいです。
肉ばかり食べたいはずのお隣さんです。
一度に何百グラムも食べていた過去の習慣があるわけですから、
通常通り一人前のトンカツでは
「量をとても減らされた」と感じているはず。

そう思って、
見た目や盛り付けや切り方で工夫しても、
以前の半分量かそれ以下なのを、
3分の1ぐらい減らしたように誤魔化して見せるのが限界。

で、こういうやり方もたまにはどうかと…。

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野菜嫌いには [プリン体対策ご飯 野菜]

世の中には、野菜が好きではない人がかなりいらっしゃるようです。

育つ環境もあるのでしょう。
幼い頃から美味しい野菜のおかずを食べさせたほうが
野菜好きになりそうです。

多くの野菜嫌いの子は本当の野菜の味を知らないからだ
とおっしゃる方もいますね。

うちの娘たちは、
私の友人の実家からのいただきものの採れたて野菜の味も、
スーパーの格安の外国産の野菜の味も、
地産野菜の味も、
自分で収穫するプランター野菜の味も知っています。

離乳食から市販の離乳食は嫌がって食べませんでした。
フリーズドライ、レトルト、瓶詰、冷凍…。
今は何でもありますが、
やはりきちんとだしを取って煮た野菜の味にはかないません。
味覚はしっかり育てたいものだと思います。

食育。

気をつけたいものですね。

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牛乳を食べてもらうために [プリン体対策ご飯 魚]

牛乳って和食に使いにくいです。
なぜでしょうね。

洋風にはミルク粥などもあるのに、
ご飯と牛乳って難しいです。
子どもの頃の給食でパン食にもかかわらず、おかずと牛乳が合わなくて。
いつも最初に嫌な牛乳を一気飲みしてから食べ始めたものでした。
給食を残すのは絶対許されない時代でしたし。

ほんの少量、わからないように味噌汁に混ぜるとかおっしゃる方もいますが、
やはりご飯と味噌汁生活の人に牛乳を摂ってもらうのはなかなか困難です。

クリームソースも嫌なお隣さんに、なんとか食べてもらうために、
和風仕立てのクリームソース、大盛です。

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ひじき餃子はヘルシー [プリン体対策ご飯 海藻]

海藻。
男性は野菜より摂らない人が多いようですね。
煮物自体添えもの感覚の人もいらっしゃいます。
そういう人は肉か魚か練り物の煮物じゃないと口にしません。
ひじき煮は一口。

ですから、
強引に最低量は盛り付ける今のやり方がいいようです。
嫌がるものを美味しく食べさせる。
まるで小さい子どもをずっと抱えている状態です。

餃子は好きなようです。
痛風が発覚してから、餃子の具にひじきを入れることが増えました。
肉を減らして、より栄養バランスを考えた別の食材で嵩を増やすやり方です。

好きなものに文句言うものを混ぜ込む。
子ども相手によく使う手ですね。

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茹で汁というより濃厚なスープ [おうちご飯(夜)]

鶏手羽元。
茹でると、とってもおいしいチキンスープができます。
特に圧力鍋を使うと濃く出ます。
痛風の人には食べさせられませんが、私たちはOKです。

もったいないので絶対捨てません。
ただし、手順を踏んで。

一旦冷蔵庫へ入れます→脂肪が固まります→
脂肪を捨てます→コラーゲンのプルプルの煮凝りだけになります→
小分けして冷凍または冷蔵保存します。

で、それを使ってお隣さんが留守の時の食事。

例えば、イタリアン。

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紫蘇でさわやかに [プリン体対策ご飯 肉]

鶏の手羽元の煮物はよく作ります。
肉はプリン体を減らすためには、下茹でするのですが、
骨付きは旨味が多い上に骨が縮むのを防いでくれるので、
安心してしっかり下茹でできるからです。
下茹でしてから煮て、さらに
その煮汁を飲まないように減らして盛りつけると、
プリン体をもっと減らすことになります。

どんな料理でもそうですが、具材が同じでも、味付け次第。
そこが、料理の面白いところの一つです。
工夫次第という、家事の中で一番クリエイティブな活動なので、
家事嫌いでも料理は時には楽しく感じるものです。

人間は物を作り出す生き物なのですね。

冬は温まるように味やスパイスを工夫します。
身体が疲れているときは薄めの優しい味にします。
活力が欲しい時には味にパンチをきかせます。
夏に暑い日が続いて消耗した時にはこんなふうにも作ります。

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オイルサーディン丼 [おうちご飯(昼)]

お隣一人分だけの夕食を作った翌日の昼。
珍しく娘たちが揃って家でお昼を食べると言います。

…作らねばなりません。

私一人の時は、まず滅多に作りません。
朝起きたら飲まず食わずで家事をします。
仕事を辞めさせられてからの、ここ10年ぐらいの習慣です。
嫌な事は他のすべてを放り出して一番先にやれという
母のマインドコントロールが抜けません。

家事を手抜きする日は、10時頃でしょうか。
そこそこやると昼頃になります。
お隣の実家からの米を減らさないため、パン食。
そして調理しなくて食べられることが
私の心にとって重要なポイントなのです。

でも、娘たちにそうはいきません。

作る代わりに、栄養バランスは特に意識しません。
品数も気にしません。
娘や自分が食べたいものを作ります。
使いたい器に盛り付けます。

おかげで、
学校の長期休みなどは私は食べ過ぎになり…ちょっと太ります。

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この日は、前日お隣のために解凍した手作りオイルサーディン。
ライスサラダと合わせて、丼です。