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数の子は例外 [プリン体対策ご飯]

翌日の夜になっても前夜の器が戻って来ませんでしたので、
残ったお隣さん用の器に強引に盛り付けました。
こちらにある器は使わないようにしなくてはなりません。
ほんの些細なことで崩れてしまう可能性のある今の生活の原則を
崩さぬように。

深めの大皿に少しずつ載せられるものにしました。

年末に買った塩数の子の最後の残りがそろそろ消費期限。
ちょうど塩抜きができてきたところです。

魚卵はプリン体がかなり多いので痛風ケア中は避けるべきです。
でも、数の子だけは例外で、プリンは少なめなのです。
数の子に詳しくないので理由は知りませんが、
少ない数値が公表されています。
そうは言っても
お値段の問題で結局あまり食べさせてあげられませんね。
今日の料理紹介
お隣さんのためのプリン体対策メニュー

20170313p.jpg

れんこんの梅煮
素揚げ牛蒡の醤油だれ
数の子
ニンジンとひじきのサラダ
わけぎとカニ蒲鉾の味噌和え
がんもどきの煮物
漬物
いろいろ野菜の汁
白米ご飯2杯

大皿に広げて盛るほうがたくさんに思う人、
小皿に高く山盛りがたくさんに思う人。
品よく数多いほうが多いと思う人、
品数より一品の量が多いほうが多いと思う人。

人の好みというのは面白いものです。
お隣は、皿いっぱいの山盛り、一品ずつが山盛りを好みますので、
こういう盛り付けは「量が少ない」とおっしゃいます。
外食ではファミレスより品のいいお店はNGです。

そんなお隣さんの見た目のボリューム感の感覚で見ると、
量が少なく見えてしまったので、
いつもより品数を少し多くする結果になりました。

小皿で誤魔化したほうが楽。
昔仕事関係の韓国の方にいただいた、焦げ茶色の
いつもの小皿のありがたさを感じました。



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