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見た目同じの味噌クリームシチュー [プリン体対策ご飯]

牛乳嫌いにとっては、
市販のルーや、生クリームのシチューと違って、
牛乳で作ると作りたてはかなり牛乳臭い感じがします。
その上に、
痛風対策としてたっぷりの牛乳で煮込む私です。

ワインで臭みを取り、チーズでコクと旨味を足すと、
普通に美味しいのですが、
クリーミーホワイトソースもお隣はお嫌いです。

ホワイトソース感を抑えるために発酵調味料の手を借りますが、
一番匂いを消してくれるのは酒と味噌かな、と感じています。

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和のロール白菜 [プリン体対策ご飯]

この数週間、青ざめて死人のような顔をしている下の娘。
一昨日の楽日には裏方作業で戸外で案内として立たされたとか。
更に風邪を悪化させて帰ってきました。
来週にはオーディション用の録音があるそうです。

楽日は夜帰り、食事、風呂、薬で寝て、翌日の昼に起き、
食事、薬…それからまた寝て、夜に起き、食事、風呂、薬。
今日も昼ぎりぎりまで死んだように寝ていたので起こして、
食事、薬、学校へ後片付けに。

昨日休みがあって幸いでした。

喉が痛くて飲み込めないようです。
昨日のお昼はうどん。今日のお昼はリゾット

そんな中でもお隣さん用はいつも通りです。

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実は食べられないブリ大根 [プリン体対策ご飯]

痛風ケアとしては、魚は小ぶりのものを1尾丸ごと出すのは、
見た目のボリュームがあるにもかかわらず、
実際に身として口に入る部分は意外に少ないのでお勧めです。

同じように、大きな魚のアラの骨付きもお勧めできます。
骨の太いブリはうってつけです。

でも、あまり料理しないのは、実は私が食べられないから。
あまり脂ののったものは苦手なので、ブリやサーモンも、
マグロやカツオでもいわゆるトロ(腹)の部分はとても苦手です。

でも、脂がのったサーモンやブリをお隣さんが大好きなので、
時々アラを見つけると買って味見なしの勘だけで調理します。
娘にはいつも好評なので味付けは大丈夫だと思っています。

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なぜか時間がなくて [プリン体対策ご飯]

娘たちの不規則な春休み生活。
お隣さんの仕事の閑散期。
それに合わせてに家事はなんだか効率が悪くて…。
合間を縫って通院もあったので、時間も気持ちも余裕がない今月です。
あらあら…もう春分ですね。

下の娘は学校の発表の舞台があり、
ここ1か月間は特に、夜遅くまで長々と指導があり、
ほかのクラスの不足を補うので出番が多く、
稽古日も時間も増えて、体力も限界に。
直前頃には夜の寒空の下で手伝っているクラスが注
指導されている間一緒に付き合わされ、
寒さに震えながら待たされ…大事な公演当日に風邪で声が…。

彼女は私と同じく、そもそも健康体ではないのですが、
今まで一度もそんなぬかった事態にしたことはなく、
ひたすら自己反省し、どよよ~ん、となっておりまして。

予定のはっきりしない不規則な練習に合わせて
軽食を持たせたり、衣装の世話をしたりはいつもと同じですが、
今回はメンタル面で珍しく世話がかかり、私も疲れました。

今日が最終日。
やっと一つ片付きます。

そんなこんなの状態で、お惣菜チャレンジです。

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節約の卵あんかけ炒飯 [おうちご飯(昼)]

下の娘は卵が大好きです。
お弁当に卵焼きが入っていないとものすごくがっかりするとかで、
欠かさないようにしています。

炒飯も好きですね。

ということで、好きなものの組み合わせです。

uchigohan69-2016.jpg

青菜の炒飯。
炒飯に入れる卵は普段は4人分までは2個で作ります。
この日は二人分ですが、卵たっぷりの食感に作りたくて、
2個を使うことにしました。
炒飯はいつもと同じように卵半分で2人分作りました。
そうすると、あんに1個半使えます。
炒飯に卵を増やすより、あんに増やした方が卵が感じられますからね。

こうやって後から文を書いていると、卵の1個ぐらいケチケチしないで、
3個使えばいいのにと思いますけれど、
作る時にはどうも無意識に節約料理をしているようです。
長年の習慣というのは恐ろしいです。
これでもいつもより贅沢に作ったので、娘は大喜びでした。

半分だけあんをかけると、二つの味が楽しめます。
節約のくせに、なかなかです。
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丸いハンバーグ [プリン体対策ご飯]

煮込みハンバーグは表面に焼き目をつけて、
中が半生状態で煮込むのがコクが出て美味しいです。
旨味を閉じ込め、逃がさない。

でも、そのやり方では痛風ケアにはなりません。
旨味の中のプリン体を閉じ込めるわけにはいかないので、
表面を焼かないでそのまま煮込み、
プリン体が染み出た煮汁を煮詰めず、
全部食べないようにしたいのです。

カロリー控えめにするにもそのほうがいいですね。

そのまま煮込むならばと、
今回はまん丸のボール状に整形しました。
なんとなくウズラ卵を真ん中に入れてみましたので、
半分に切って盛り付けました。

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数の子は例外 [プリン体対策ご飯]

翌日の夜になっても前夜の器が戻って来ませんでしたので、
残ったお隣さん用の器に強引に盛り付けました。
こちらにある器は使わないようにしなくてはなりません。
ほんの些細なことで崩れてしまう可能性のある今の生活の原則を
崩さぬように。

深めの大皿に少しずつ載せられるものにしました。

年末に買った塩数の子の最後の残りがそろそろ消費期限。
ちょうど塩抜きができてきたところです。

魚卵はプリン体がかなり多いので痛風ケア中は避けるべきです。
でも、数の子だけは例外で、プリンは少なめなのです。
数の子に詳しくないので理由は知りませんが、
少ない数値が公表されています。
そうは言っても
お値段の問題で結局あまり食べさせてあげられませんね。

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ココット風 [プリン体対策ご飯]

3年ぐらい前におまけでいただいたココット鍋があります。
実は一度も使っていません。
前の家では押し入れの奥に隠していました。
今の生活になって、ざっとほかの器と一緒に全部出しました。
でも、出番は来ていません。
(フォンデュ―用は出番がありましたね)

せっかくココット鍋があるのに、それでは量が作れません。
お隣一人分を18センチぐらいのフライパンでど~んと作ります。

ココット鍋を使っていないので「風」です。
しかも味は和風です。
私のやることは「風」ばかりですね。

豚肉を使いましたが、ばら肉の極薄切りですので
プリン体の量は少ないです。
卵はプリン体ゼロ。
たっぷり蒸し煮にした白菜でお腹も満足。
痛風ケアにはとてもいい一品です。

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トルタ・サラータ [おうちご飯(朝)]

最近の日本では「ケーク・サレ」と
フランスっぽく呼ばれることが多いようです。
ほかには「塩ケーキ」とか、「おかずケーキ」とか、
いろいろな呼び方がされているようです。

「トルタ」はイタリア語で、粉もののことです。
味や食感に関係なく、粉を練って焼いたものを指します。
「サラータ(塩を入れた)」という意味なので
トルタ・サラータは「塩味の粉を練って焼いたもの」ということになります。

夕食を作りながら空いたコンロに卵焼き用フライパン
勝手に焼けるに任せておきました。
オーブン調理もいいですが、
オリーブオイルの香りとパリッと焼けた表面が美味しいので、
フライパンで作るのもいいものです。

焼き立てをちょいと一切れ、つまみ食いするのは当たり前。
お腹の空き具合とは関係なしの私です。

本当は朝食用のつもりなのです…。

さて、翌朝の自分だけの朝食。
寝坊と早朝バイトの娘たちはおやつに。

uchigohan18-2017.jpg

これはおから入りのオリジナルです。
緑黄色野菜のみじん切りを入れています。
焼き立ては外がパリッ、中はふんわり。
冷めると外もしっとり、中はぎっしり。
どっちも好きな私です。

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辛子れんこん? [プリン体対策ご飯]

十数年ぶりに作りました。

実は、本物の辛子れんこんを食べたことがありません。
たぶん今から40年以上前に出されたお料理本を見て、
中学か高校の時に作ってみました。
時間と手間と味と家族の評価が割に合わず、
自分でも食べたことも見たこともないもので、
出来ているのかどうかもわからぬまま…。
それ以後、一度も実家では作っていません。

ある日、テレビで辛子れんこんの話題が出ていたらしく、お隣さんが
「辛子れんこんはうまいんだ(=食べさせろ)」
と言ったことがあります。
見たことも食べたこともないのでどういうものかと聞いても、
いつもの如くで味も何も全く説明できません。

仕方なく、古いお料理本のをアレンジして適当に作ると、
「こんな感じだ、うまいだろ、こういうのを辛子れんこんと言うんだ」
とお隣はご満悦なので、それでよし。
でも、それっきり作れとは言われなかったので…。

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